近年、自然災害の頻発化などにより、中小企業・小規模事業者の事業活動の継続に支障をきたす事態が生じております。
 こうした状況の中、事業への影響を最小限に抑え、中核事業の継続と雇用の維持を担保するための対策として事業継続計画(以下、「BCP」という。)を策定しておくことが有効です。
 当事業では、県内中小企業者等が連携することによって、資源の融通や単独企業では対応できない部分を相互に支援し合うグループ型のBCP策定を促進するため、その参考となる大分県版グループ型BCP事例集を作成します。
 当事例集を策定するに当たって、県内中小企業の複数事業者からなるモデルグループを公募しますので、同業者や取引事業者、同地域の事業者などとお誘い合わせのうえご参加下さい。

1 BCP策定支援内容
 令和4年12月から約4か月間で自然災害対応型のBCPを策定していただきます。その間、当事業の受託企業から専門コンサルタントを派遣し、訪問による個別コンサルティングによる策定支援を行います。また、策定するBCPにはグループ間の相互支援の取組を盛り込んでいただきます。
なお、モデル企業のBCP策定に係るコンサルティング費用は発生しません。但し、個別コンサルティング等を行うための会議室の準備やコピー代等はモデル企業の負担となります。

2 募集企業
  5グループ以内(原則、1グループ2~3者の構成として下さい。)
  ※3者を超える構成にしたい場合は別途県までご相談下さい。

3 募集期間
  令和4年11月30日(水)(但し、募集グループ数に達し次第終了) 

4 その他(募集要項、申請書の様式等)
  下記HPをご覧下さい。
  https://www.pref.oita.jp/soshiki/14040/r4groupbcp.html

5 お問合せ先 大分県商工観光労働部 経営創造・金融課 芦原     
        電 話:097-506-3223 

04 グループBCPチラシ